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毎日の道具

Pocket Omaha

フォローしている企業で何が変わったかを理解し、自分の理由を見直す。

5 軸のリサーチレーダーと並ぶ Pocket Omaha

アプリについて

Pocket Omaha は、長期投資家がフォローしている企業で何が変わったかを理解し、それぞれのアイデアの理由を見直すためのアプリです。モバイル優先の Web アプリと、ネイティブの Android アプリがあります。

ウォッチリストから始め、Review で注意が必要な企業を確認し、Research で根拠を調べます。その企業をフォローする理由、成り立ち続けるべき前提、考え直すきっかけになることを書き留め、その理由がまだ有効かを記録します。

ギャラリー

タブレットでは

スマートフォンでは

機能

  • 注意が必要なものを見直す: Review 画面では、新たに財務上の変化が記録された企業や、前回のレビューから 90 日以上たった企業が前に出てきます。理由が変わらないか、注意が必要か、変わったかを判断するのはあなたで、各レビューは日付とともに残ります。
  • 理由を書き留める: その企業をフォローする理由、成り立ち続けるべき前提、考え直すきっかけになることを、メモ、確信度、任意の目標買値とともに保存できます。条件を確かめるのはあなた自身で、アプリがあなたの投資仮説を代わりに判断することはありません。
  • たどれるスコア: 財務健全性、収益性、バリュエーション、成長、資本還元を対象とする 0~100 のファンダメンタルスコアと、PASS / WATCH / FAIL の 12 項目チェックリスト。指標をタップすると、意味、計算方法、限界がわかります。
  • 財務の推移: 売上高とフリーキャッシュフロー、現金と負債、利益率、株式数を、企業が開示したすべての年について表示します。欠けている年は空白のままです。
  • DCF サンドボックス: スライダーと弱気・基本・強気のプリセットを備えた 2 段階の割引キャッシュフローモデル。銀行には通常のフリーキャッシュフローが当てはまらないため、代わりに有形純資産ベースのモデルを使います。
  • 比較とフィルター: 最大 5 社を並べて比較したり、すでに調べた企業を絞り込んだりできます。市場全体のスクリーナーではありません。
  • ウォッチリストとアラート: 複数のウォッチリストを作って並べ替え、全体のファンダメンタル像を確認できます。アラートは大きなスコアの変動、チェックリストの変化、バリュエーションのしきい値超えを知らせ、毎週日曜にはまとめが届きます。
  • ホーム画面ウィジェット: Android では、選んだウォッチリストをウィジェットで常に確認できます。スコア、その週の変化、各企業のスコア変化を表示し、大きいサイズでは注意が必要な企業も強調します。
  • 任意の AI 分析: 別枠の AI 分析が企業データを要約します。Settings でオンにしない限り、個人的なメモは含まれません。
  • 持ち運べるリサーチ: 証券口座との接続も保有数量も不要です。リサーチを JSON バックアップとして書き出し、どちらのバージョンでも復元できます。

測定した数字だけ

無料の市場データでは、項目が空のことがよくあります。Pocket Omaha はもっともらしい既定値で埋める代わりに、欠けた値を「未報告」と表示し、スコアから除外します。測定カバー率が 60% 未満ならスコア自体を出さず、各スコアカードには元にした会計年度を明記します。

財務諸表は SEC EDGAR から提出されたままの数値を取得し、Yahoo Finance は補完と株価に使います。API キーも継続的な費用も不要です。

Web と Android

両バージョンは同じスコアリングエンジンを共有しているため、同じ企業ならどちらでも同じスコア、チェックリスト、バリュエーションになります。Web アプリは招待制の自己ホスト型サーバーで動き、プッシュ通知に対応します。Android アプリはすべてを端末内に保存し、アカウント不要で、選んだウォッチリスト用のホーム画面ウィジェットも使えます。タブレットではサイドのナビゲーションレールに切り替わり、ウォッチリストとレビューキューが 2 ペイン表示になります。

Android で Google ログインが必要なのは AI 分析を使うときだけです。AI 分析はクレジット制で、5 クレジットが無料、追加分は購入できます。Android アプリはリリース候補版で、Google Play での公開に向けて準備中です。

Pocket Omaha はリサーチとレビューのためのツールです。スコアは過去に報告されたファンダメンタルズを要約したもので、リターンを予測したり、個別の投資助言をしたりするものではありません。